



私たちのとりくみ
株式会社東京文化財センターでは、日本の文化財や伝統技術を未来へつなぐ活動を行っています。
文化財には造られた当時の記憶や今日まで守り受け継がれてきた人々の思いが詰まっています。そこには人々の祈り、暮らしの息づかいを垣間見ることができます。当社は彫刻文化財の調査・修復事業とともに仏像・神像の制作をおこなっています。加えて伝統技法を取り入れたアート作品の制作なども手掛けています。
私たちは日本人が綿々と受け継いできた「歴史の物語」をより良い形で次の世代へ継承していきたいと考えます。
代表・柿田喜則は、個人としても作品制作や展覧会での発表を重ね、伝統文化の新たな価値を創造し、その普及に取り組んでいます。伝統を受け継ぎ守るだけでなく、現代の感性と融合させながら、次の時代へつなぐ創造的な活動を続けています。
New topics
2025年3月
NPO法人 文化財保存修復機構 発刊 第二号 文化財保存修復情報誌
「みずのを」ー人・モノ・自然の幸せな関係を考える。
「専門家インタビュー」として代表の柿田を取り上げていただきました。
東京国立博物館・奈良国立博物館などでお取り扱いがございます。
2025年7月
代表の柿田喜則とスタッフの中嶋莉恵がグループ展に参加しています。
LOTUS LINE ~古典美術を通じて繋がるアーティストたち~
会期:2025年7月9日(水)〜14日(月)
時間:午前10時30分〜午後7時30分
会場:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館6階 美術画廊

2023年3月
代表の柿田喜則がグループ展に参加しました。
会期:2023年3月1日(水)〜6日(月)
時間:午前10時30分〜午後7時30分
会場:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館6階 美術工芸サロン

2021年7月
代表の柿田喜則が東京藝術大学✖️京都市立芸術大学のラグビー部OBによるグループ展に出品しました。
東京藝術大学✖️京都市立芸術大学のラグビー部OBによるグループ展「ノーサイド」
会期:2021年7月21日(水) ~ 2021年8月2日(月)
時間:10:00〜19:00 / 最終日は午後5時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階 コンテンポラリーギャラリー
2019年6月4日〜
7月28日
インターメディアテク館内の常設展示スペースにて、現代美術実験展示『パースペクティヴ2』に参加しています。

2018年2月
代表の柿田喜則が「刻の技人展」に参加。
東京日本橋高島屋6F工芸サロンにて。
2018年2月7日〜13日 午前10:30〜17:30

2017年10月7日〜
11月20日
代表の柿田喜則が「乾漆展」に参加。 金沢卯辰山工芸工房にて 。








































