大日如来坐像蓮弁彩色
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天平の古典文様の意匠を踏襲し、八方五段の四十枚の蓮弁の内、二十枚の彩色を担当しました。

​紺・丹・緑・紫の繧繝彩色で宝相華・鳳凰などを描きました。

彩色の工程をまとめました。

​鉛白の下地をした後、粒子の細かい明るい顔料から順番にのせていきました。

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