設立    平成18年7月3日

事業内容  文化財に関する調査、研究、修復、美術品の制作、販売

代表    柿田喜則


代表略歴  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1969年生れ。東京芸術大学彫刻科在学中に仏像や古美術など日本の古典彫刻に触れ興味を深め、同大学大学院の文化財保存学保存修復彫刻研究室入学。修士課程・博士課程と仏像や古美術の造像技法の研究、並びに修理技術を学ぶ。(最終学歴・東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室後期博士課程満期退学)

 同研究室非常勤講師、助手を経て、2006年株式会社東京文化財センターを設立し、現在に至る。 文化財保存修復学会会員。

 多くの寺院が残る台東区に工房を構えて、仏像制作ならびに彫刻文化財(主に仏像)の修復・調査・研究をおこなっています。先人たちの知恵と技が詰まった仏様に接すると、こころ奪われます。修理することで後世に残していく事とともに新規に制作し、技術を継承する事の大切さを感じています。

 日本人がこれまで育んできた美意識や卓越した造形力、受け継がれてきた「ものとこころ」。わたしたちはいつもこの事を念頭に仕事と向き合っています。


                                        代表 柿田喜則

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